本人は否定しているのだが、
松岡くんから見ると私の外観は上川隆也 に相当似ているらしい。
私は画家に誇りを持って働いている。
社宅の近くのセブンイレブンで時間をつぶしている時に、
偶然同じ品物を取ろうとしたのが有紀と出会ったきっかけだった。
消費生活アドバイザーは色々たいへんそうだが、
有紀はそれなりに努力しているようだ。
私たちは近所のお好み焼き屋さんがなくなってしまった話から、
懐かしい思い出を語りだした。
有紀が得意だったのはなんといっても英語だったし、
まわりもそれを認めていた。
私にとって勉強は憂鬱なものだったが、
世界史だけ答えを出す快感がたまらなく好きでずっと得意科目だった。
これからも続けるつもりだという華道は、
有紀にとって生きがいになっているようだ。
私の中ではドライブのことを考えてる時間が多いので、
少しは自制しなければと思っている。
大学受験勉強法は私にとって積年の悩みである。
二人で話しているとどんどん新しい話題が出てまったくテンションが落ちることが無かったので、
そのまま渋谷デートへと私たちは一気になだれ込んだ。
時間が来て彼女ととうとうお別れのときが来た。
もちろん自宅についてからありがとうメールもした。
2010年12月23日
本人は否定しているのだが
posted by 啓記 at 13:05| 日記